遊び方と操作
やることは「色を見て、外して、入れる」だけ。ただし入れる場所は自分で選べません。
01目的は上部の容器を埋めること
画面の上部には、色の指定された空のネジ容器が並んでいます。下部には、色付きのネジで固定された複数の形状があります。ネジを外して、同じ色の容器に3本そろえると、その容器は満杯になります。満杯になった容器は消えず、新しい色に更新されます。つまり「容器を埋める」ことは、同時に「次に受け入れられる色を変える」ことでもあります。すべての容器を埋め切るのではなく、更新を繰り返しながら盤面のネジを減らしていくのが実際の遊び方です。制限時間はありません。じっくり考えられますが、手を戻すことはできません。1クリックが盤面を変えるので、押す前に行き先を確認するのが基本です。
021手の流れ
慣れるまでは「容器に空きがある色」だけを押してください。予備穴を使うのは、どうしても先に進めたいときの例外です。迷ったら、容器の空きが2つ以上ある色を優先すると、更新後も受け入れ先が残ります。1手ごとに「このネジはどこへ行くか」を声に出すと、行き先のない色に手を伸ばす癖が消えます。
- 1. 色を見る
- 盤面のネジの色と、上部の容器の色を照らし合わせます。
- 2. 行き先を決める
- 同じ色の容器に空きがあれば、そのネジは安全に収まります。
- 3. 外す
- ネジを左クリック(スマホはタップ)します。
- 4. 容器を確認する
- 3本そろえば容器が更新され、新しい色の受け皿が生まれます。
- 5. 形状を見る
- 固定していたネジが全部なくなると、形状が落ちます。
03ネジの行き先は3つしかない
行き先は「同じ色の容器」「予備穴」「行き先なし(ゲームオーバー)」の3つだけです。この表を頭に入れておくと、盤面を見た瞬間に危険な色が分かります。予備穴は便利ですが、増えるのはドリルを使ったときだけです。基本は減る一方だと考えてください。行き先を選ぶ操作はなく、ネジの色だけで自動的に決まります。
| 状況 | ネジの行き先 | 起きること |
|---|---|---|
| 同じ色の容器に空きがある | その容器 | 容器が1本埋まる |
| 同じ色の容器がない | 予備穴 | 予備穴を1つ消費する |
| 予備穴がすべて埋まっている | 行き先なし | ゲームオーバー |
| 容器が3本そろう | 新しい色に更新 | 受け皿の色が変わる |
04最初の1面で見る3点
最初の面は、この3点を確認するだけで十分です。パワーアップはまだ使わず、予備穴がいくつあるかを体で覚えてください。容器の更新が起きたら、同じ3点をもう一度見直すのが2面目以降の基本です。慌てて押すと色が合わないネジを予備穴に入れてしまうので、1手ごとに指を止めるのがコツです。
- 容器の色と、盤面で一番多い色が一致しているか。一致していない色から外すと予備穴を使います。
- 予備穴の残り数。残り1つなら、その1手は「ゲームオーバーを1回遅らせるだけ」かもしれません。
- 形状のネジの本数。多い形状は落とすのに手間がかかり、少ない形状は盤面を大きく変えます。
05スマートフォン・タブレットで遊ぶ
配信ページの表記では、PC・スマートフォン・タブレットのブラウザに対応し、画面は縦向きです。操作は左マウスボタン、タッチならタップになります。画面が縦長なので、片手で持って親指で押すと容器が隠れやすいです。容器の列と予備穴が同時に見える位置に画面を置いてから始めてください。Microsoft Store 版は Windows 向けで、対応言語は英語のみです。日本語で読みたい場合は、このサイトを横に開いておくのが確実です。