Screw Out ネジ箱ラボ

盤面と容器の仕組み

ルールは4つだけです。ただし4つが同時に動くので、盤面は一気に複雑になります。

01容器は「3本で1サイクル」

容器1つはネジ3本で満杯になります。満杯になると、その容器は新しい色に更新されます。つまり容器は「3本受け取るたびに、別の色の受け皿に生まれ変わる」と考えられます。この仕様のため、同じ色のネジが盤面に何本あるかだけでは足りません。容器の色が変わるタイミングで、それまで不要だった色が突然必要になることがあります。逆に、欲しかった色が更新で消えることもあります。更新の順番や色の選ばれ方は公開されていません。画面上で起きた更新を前提に、次の1手を選び直すのが安全です。

02予備穴は「時間を買う」場所

色が合わないネジを外すと、そのネジは予備穴に入ります。予備穴は有限で、埋まった状態でさらにネジを外すとゲームオーバーです。つまり予備穴は、手持ちの「やり直し回数」ではなく「今すぐ使える猶予」です。予備穴を使うと、盤面のネジは1本減ります。しかし容器は埋まりません。この非対称性が、このゲームの難しさの中心です。見た目には前進しているのに、容器の進捗はゼロのまま、という手が生まれます。予備穴の正確な数は公開されていません。面ごとに画面を見て確認してください。ドリルはこの数を1つ増やすので、残りが少ないときほど価値が上がります。

03形状が落ちる条件

形状は、それを固定しているネジをすべて外すと落ちます。ネジが1本でも残っていれば落ちません。どのネジがどの形状を固定しているかは、見た目で判断するしかありません。形状が落ちると、その下に隠れていたネジや形状が出てきます。ただし「必ず新しい層が出る」と公式に書かれているわけではなく、配信ページのルール説明から読み取れる範囲です。本サイトでは推測として扱っています。形状を落とすと盤面が大きく変わります。落とした直後は、容器の色と新しい盤面を必ず見直してください。落とす前の計画をそのまま続けると、色の不一致で予備穴を使いがちです。

04色の更新順を読む

容器の色は、満杯になるたびに更新されます。更新後の色は、盤面に残っているネジの色とは無関係に決まるように見えます。そのため「今の容器に合う色を全部外す」だけでは、更新後に詰まる可能性があります。安全策は、容器の空きを常に1つ以上残すことです。空きがあれば、更新で新しい色が来ても、その色のネジを1本は受け入れられます。空きゼロの状態で更新待ちになると、選択肢が予備穴だけになります。この「空きを残す」感覚は、数字で表せません。盤面を見ながら、容器の合計空き数が予備穴の残り数より多い状態を保つ、という目安で十分です。

05公開されていない数値

これらは推測で埋めず、不明のままにしています。画面で確認できた数だけを信じてください。公開されていない数値を勝手に決めると、面ごとの判断を誤ります。分からない項目は「分からない」と書くのが、このサイトの方針です。配信元の更新で新しく分かった場合は、確認できた範囲で追記します。

  • 1面あたりに獲得できるポイント数は公開されていません。
  • 総面数、および面ごとの容器数・予備穴数も公開されていません。
  • 中断した進行状況が保存されるかも不明です。

整列トレイ

3つの容器と予備穴の関係

いちご

3 / 3

ミント

2 / 3

レモン

0 / 3

予備穴

色が合わないネジはここへ。埋まった状態で外すとゲームオーバー。

容器は3本そろうと新しい色に更新されます。色が合わないネジは予備穴へ。図は仕組みの説明用で、実際の容器数・予備穴数は面によって異なります。