Screw Out ネジ箱ラボ

パワーアップと価格

4つとも「盤面を1回だけ変える」道具です。安い順ではなく、詰まり方の順に買います。

014つの道具と価格

価格は配信ページの表示です。ゲーム内の表示やセールで変わる可能性があるので、購入前に画面で確認してください。4つを1回ずつ使うと7,500ポイントです。1面の獲得ポイントは公開されていないため、何面分に相当するかは分かりません。買う前に、手持ちポイントと相談してください。

パワーアップの価格と効果(出典: CrazyGames 配信ページ)
道具効果価格使う場面
マグネット容器1つを即座に満杯にする1,500あと1色足りず、予備穴が苦しいとき
ドリル予備穴を1つ増やす1,200予備穴の残りが1つになったとき
ハンマー形状1つを破壊して取り除く1,800触れない形状が盤面をふさいでいるとき
レベルスキップ次のレベルへ進む3,000何度試しても解けない面を飛ばすとき

02マグネットは「容器を1つ完了させる」

マグネットは容器1つを即座に満杯にします。ネジを1本も外さずに容器1つ分の進捗を得るので、色が足りずに詰まりかけているときの打開策になります。ただし、容器が満杯になると新しい色に更新されます。マグネットで埋めた容器が、次に欲しい色になるとは限りません。使う前に、更新後の色が盤面に合うかを見ておくと無駄が減ります。価格は1,500ポイントで、4つの中では2番目に高いです。序盤は容器の空きが多く、マグネットなしでも回せるため、終盤まで残す使い方が向いています。

03ドリルは「判断を1回増やす」

ドリルは予備穴を1つ増やします。盤面のネジは減らず、容器も進みません。得られるのは「色が合わないネジを、もう1本だけ置ける」という選択肢です。予備穴が残り1つのときにドリルを使うと、実質的にゲームオーバーまでの猶予が2手になります。逆に予備穴が4つ残っているときに使っても、1手増えるだけです。残り数を見てから買ってください。価格は1,200ポイントで4つの中で最安です。安いから先に買うのではなく、予備穴が少なくなった面で買うのが基本です。

04ハンマーは「形状ごと消す」

ハンマーは形状1つを破壊して取り除きます。その形状を固定しているネジを外す必要がないので、手数を使わずに盤面を空けられます。価格は1,800ポイント。形状を落とすのにあと2〜3手かかり、しかもその手が予備穴を圧迫する、という場面で一番効きます。逆に、あと1本で落ちる形状に使うのはもったいないです。ハンマーで形状を消すと、その下の層が見えます。新しい層に良い色が隠れている可能性があるので、使った直後は必ず盤面を読み直してください。

05スキップは「面ごと捨てる」

レベルスキップは3,000ポイントで次の面へ進みます。4つの中で最も高く、盤面に対する効果は「その面をなかったことにする」だけです。ポイントは面をクリアしても貯まるはずですが、1面あたりの獲得量は公開されていません。3,000ポイントが何面分に相当するかは分からないため、スキップは「どうしても解けない面」に限定するのが無難です。使う前に、その面を飛ばすことで失うものがないか確認してください。面ごとの報酬や記録の扱いは公開情報がありません。

06買う順番の目安

同じ面で2つ以上使うと、合計が3,000〜7,500ポイントになります。使う前に、手持ちポイントで足りるかを計算しておくと安心です。データページの計算機は、4つを1回ずつ使う想定を初期値にしています。まずは使わない前提で足りるかを確認し、どうしても詰まったときだけ道具に頼るのが、ポイントを長く使うコツです。

  • 予備穴が残り1つ:ドリル。1,200ポイントで猶予が2手に増えます。
  • 色が足りず容器が進まない:マグネット。1,500ポイントで容器1つを完了できます。
  • 触れない形状が盤面をふさいでいる:ハンマー。1,800ポイントで形状ごと除去。
  • どうしても解けない:スキップ。3,000ポイント。最後の手段です。